S・Kさんの内定の声 生産情報システム技術科(2019年度内定者)

■説明会/選考・面接時のi-NETの印象

会社説明会では社員の方と話す機会がありました。雰囲気がよく、緊張していたところに気さくに声をかけてくださったため、緊張もほぐれ自分らしく臨めたように思えます。質問にも真剣に答えてくださり、一緒に働きたいと思うことが出来ました。

■私がこの業界に決めた理由

大学で学んだことで活躍できる仕事に就きたいと考えたからです。また、仕事を通して今よりも経験を積み、知識や技術を高めていきたいです。

■どんな観点で志望企業を選びましたか?

私が志望企業を選ぶにあたって重要視した点が2つあります。1つ目は大学で学んだことが生かせるということです。まだまだ学ぶことは多いですが大学4年間で学んだことを社会に出てから生かしたいと思いました。2つ目は私は人と話すことが好きなのでお客様と関わり、ものづくりをしていけるような仕事に携わりたいと考えて選びました。

■私がi-NETを選んだ理由

大学で開催された合同説明会でお話を聞いたのがきっかけです。私の質問に対して丁寧な受け答えをしていただき、聞きたかったことや疑問に思ったことを知ることが出来ました。そして、会社の経年理念である「三者総繁栄」のお話を聞き、お客様や会社のことだけでなく社員の方々のことも思うことのできる企業だと感じることが出来たからです。

■就職活動前後で仕事観などに意識に変化はありましたか?

今までは大学で出された課題を完成させればいいと思っていました。しかし、来年度から社会人になるにあたって、それでは成長できないと感じました。指示されたことをただ行うのではなく、「なぜそうなるのか」を追求し、新しい知識や技術を学び、身につけていかなくてはならないと思うようになりました。また、社会人としてのマナーを入社するまでに身につけようと思いました。

■社会人になってまず一番にやってみたいこと(社会人ならではのことを)

まずは仕事に慣れ、周りの人たちから信頼される技術者になりたいです。プライベートな部分では今まで行けなかった場所に旅行にいってみたいです。

■就職活動での失敗談

下調べが足らず道に迷ってギリギリの時間に到着したことがありました。初めて出向く企業やイベント会場に行く際にはしっかり下調べをしないといけないなと痛感しました。最初に焦ってしまうとその後も動揺してしまい失敗に繋がることもあります。事前調査と時間に余裕
をもって行動しようと思えました。

■普段の習慣・行動などで就職活動中に役立ったことはありましたか?

相手の話を聞く際にはしっかり目を合わせ、相槌をうつだけでなく相手が何を伝えようとしているかを常に理解しようと頑張っています。そのおかげで社員のかたのお話を聞くときに集中して聞くことが出来ました。

■学生の皆さんへの就職アドバイス

就職活動はできるだけ早くから始めることをお勧めします。そして、自分の目指す志望企業の説明会や講演会にたくさん参加し、自分の働きたいと思える企業を探してみてください。もし、気になった企業があれば積極的にイベントに参加して名前と顔を覚えてもらうといいかも
しれません。質問の機会があれば積極的に発言して後悔しないように就職活動を進めてください。