Y・O 平成27年度入社 情報系工学部卒

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■ 入社後、”嬉しい”と思ったことは?

先輩方から激励やお褒めの言葉を頂けたことです。期待されて いると感じ、また期待に応えようというやる気も出て、現在も業務に励むモチベーションになっています。

■ 学生時代との違いをはっきりと感じた瞬間はどんなときですか?

学生のうちは許されていることが社会人では許されないということです。礼節や時間を守ることなど、「できなくても大丈夫だろう」という甘えは社会人では通じないと実感しました。一人一人が会社の顔であることを忘れないことが大切だと思います。

■ 仕事とプライベートの両立はどのようにしていますか?

社会人になると学生ほど自由な時間は無くなります。よって休日はだらだらせず、しっかり休むようにしています。だらだらせずに休むこと、これが意外と難しいです。午前中にこれをしよう、午後からあれをしようと予定を立て、一週間後にその日やったことが思い返せるくらい充実した一日が過ごせたらベストです。

■ 会社の先輩について教えてください。

後輩の私が言うのも何ですが、とにかくものの伝え方が皆さん上手だと感じます。指示を出すにしても、「なぜこの作業が必要なのか」といった背景や目的を明確にした上で指示を頂けるため、自分で考え、作業ができ、やり取りを円滑に行えます。SEにとって、人にものを伝える技術は特に必要であるため、先輩方の話し方は日ごろから参考にさせて頂いています。

■ 就職活動を振り返って・・・

会場への移動や試験、面接続きで心身ともに疲弊しがちでした。そのため当時意識していたことは、自分の状態を観察することです。疲れていると思えば早く寝て、心が弱っていると感じたら嫌なことすべてを忘れられるまで楽しいことをする、といった具合に工夫していました。移動中にでも「今の自分はどうだろう」と顧みることをお勧めします。

■ 就職活動中の面接について

自分の経験や考えをできる限り飾らずに伝えることを意識していました。飾った表現ばかりしているとどうしても抽象的になってしまい、伝えたい本来の自分から遠ざかり、かつ信憑性も薄れがちになります。面接官は人を見るプロということを忘れずに、素直に話すことが一番だと思います。

■ アイネットシステムのアピールポイントは?

社員数が少ない分、先輩後輩間の距離が近いことです。これだけ聞くと「えっ!?」と身構えてしまうかもしれませんが、前線で活躍している大先輩方に気にかけてもらうことができ、休み時間中には気軽に話すことができたりと、少人数の会社における利点が特に活かされていると感じます。

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