A・M 平成26年度入社 社会学部卒

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■ 入社後、”嬉しい”と思ったことは?

私が入社後、嬉しいと思ったことは、家族に親孝行することができたことです。今まで育ててくれたことを思えば、到底報いきれる恩ではありませんが、一部なりとも受けてきた恩に対して報いることができたのが、入社後、最も嬉しいと思ったことでした。

■ 学生時代との違いをはっきりと感じた瞬間はどんなときですか?

明確な責任感が芽生えたのが学生時代との違いだと感じています。学生であっても社会に生きている限り当然責任が伴います。けれども、学生の内は自分で責任の取ることのできないことは、家族が責任をとってくれたりと、責任があるという自覚は少なかったように思われます。しかし、社会人となって自分の責任は会社の責任となり、会社の信用問題に繋がるのだと知らされました。

■ 仕事とプライベートの両立はどのようにしていますか?

自分自身のスイッチのオン、オフの切り替え、区切りを平日、土曜日、日曜日とわず明確にしているつもりですし、明確にすることが大切である考えています。しなければならないこと、したいことの区別を一日の中でつけていく。その繰り返しが仕事とプライベートを両立する上で大切であると考えています。

■ 会社の先輩について教えてください。

先輩だからといって、間違っていることを指摘するのはなかなか大変なことだと思います。その中、アイネットシステムの先輩方は、間違いを指摘して、すぐに「こうしたらいいよ」と教えてくれる。間違っていると思われたことは、ハッキリと教えてくださる、そして正しい方法を教えてくれる素晴らしい先輩方です。

■ 就職活動を振り返って・・・

私は大阪府の大学に進学していたのと都会での仕事、暮らしに憧れていたこともあり、就職活動は主に大阪府、東京都、実家のある岡山県で行っていました。けれども最初は憧れというだけで就職活動を行っていましたが、実際に働くならば、「どんな会社で」「どんな人達と」「どんな雰囲気で」働くことになるのかが大切だとわかり、就職活動を行うようにしました。自分の実際の働くイメージを考えて就職活動をしてくのが、大切だと思います。

■ 就職活動中の面接について

面接の際に考えていたのは、どうしたら現在のありのままの自分を知ってもらえるだろうかということです。多くの場合、自分のことを話していると自慢話のようになってしまいます。自慢というのは、自覚していないところでいつの間にか話してしまっているので、注意をしすぎるに越したことはないと考えていました。一方で面接という場では自分を相手に知ってもらはなくてはなりません。そこでの葛藤が私の面接の際の難点でした。

■ アイネットシステムのアピールポイントは?

社長から上司、先輩、私たち新人まで分け隔てなく接することができる雰囲気、環境であることです。もちろん礼儀をわきまえておかなくてはいけませんが、その点を含めても気兼ねなく社員の中で交流をすることができるのが、アイネットシステムの魅力だと思います。

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