Y・Oさんの内定の声 工学部(2015年度内定者)

Y・Oさんの内定の声 工学部(2015年度内定者)

■社会人になってまず一番にやってみたいこと(社会人ならではのことを)

恩返しに意味を込めて、初任給で両親に贈り物をしたいと思います。また、仕事が終わった後に上司や先輩方とお酒を飲み交わしながらいろいろな話がしたいです。

■どんな観点で志望企業を選びましたか?

「自分は本当にこの企業のために働けるか」という点です。業務内容や労働条件だけでなく、何のために、何を目指しているのか、という経営理念や説明会で社員の方がハキハキ話しているかという企業の雰囲気など、自分が働くときのことを具体的に想像しながら選んでいました。

■私がこの業界に決めた理由は?

プラモデルやレゴブロックといった「ものづくり」が好きだったということと、パソコンいじりが好きだったため、大学では情報工学科に入学しました。そこで、プログラミングやソフトウェア開発について学び、人と一緒に大きなものを作ることに魅力を感じました。

「自分が作ったもので人に喜びを与える」と言う喜びを知りたいと思い、この業界に決めました。

■私がi-NETを選んだ理由

初めてi-NETを知ることとなったのが、岡山で開催された合同説明会に参加した時でした。

当時は、IT系の企業をとりあえず色々見て回ろうと考えており、そこで初めて説明会に訪れたのがi-NETでした。

経営理念である『三者総繁栄』のお話を聞き、強く共感しました。その後いくつかの企業説明会に参加したのですが、どこも「i-NETには見劣りするな」と思ったのを覚えています。

なぜなら、「お客様のため」や「会社のため」という話はあっても、「社員のため」とはっきり言い切ったのはi-NETだけだったからです。

また、説明会での雰囲気の良さや、社員数が少ないことで一人一人が重要視されたり、早い段階から色々な挑戦出来るといった、大企業では出来ないことが出来る環境にも強く惹かれました。

■説明会/選考・面接時のi-NETの印象

説明会の後にあった社員さん方との座談会では、込み入ったこと、素朴な疑問など、気軽に質問出来るような和やかな雰囲気で社員さんとの身近さを感じました。

また、面接前に会場の廊下でたまたま野村社長とお会いしたときに、名前で呼ばれて挨拶されたことには驚きました。

一度しかお会いしていないのに顔を覚えて下さっていて、本当に自分達のことをよく見て
もらえているんだと安心しました。

■就職活動前後で仕事観などに意識に変化はありましたか?

就職活動前は自分を成長させてもらえる環境で仕事が出来ることが理想だと考えていましたが、説明会などで社員の方々のお話を聞いて「成長させてもらえる」というのは誤りだと気付きました。受け身になるのではなく、自ら積極的に挑戦していくことが成長に繋がるのだと学びました。

■就職活動での失敗談

面接で言いたいことがまとまらず、しどろもどろになったことです。断片的な考えはあっても、それを繋げて話そうとすると意外と出来ないもので、やはり面接練習とイメージトレーニングはしっかりやらねばと後悔しました。

■普段の習慣・行動などで就職活動中に役立ったことはありましたか?

人と対話する時のマナーに気を付けていたことです。相手の目を見て、相槌を打つなど、面接時にはそういった態度も見られると思います。それが特に意識せず自然に出来たのは良かったと思いました。

■学生の皆さんへの就職アドバイス

就活にオン・オフを設けメリハリをつけること、思い詰めないことです。就職活動は準備期間を含めてかなりの長期戦になります。

どうしても精神的に参ってしまいがちなので、気を締めるときは締め、抜くときは抜く、と決めておけば何事も中途半端にならず身のある時間が過ごせます。

そうすれば、自然とやる気も出てきて積極的に就職活動に臨めると思います。