T・Dさんの内定の声 工学部(2014年度内定者)

T・Dさんの内定の声 工学部(2014年度内定者)

■どんな観点で志望企業を選びましたか?

志望企業を選択するときに社員の方々の雰囲気を重視しました。社会にでて仕事をする上で人間関係はとても重要だと思います。

そこで、まず会社の中での人間関係が良くないと仕事に支障をきたしてしまうと考えたからです。

また、長く勤める上で行きたくなるような楽しそうなアットホームな雰囲気の会社を探しました。

■私がこの業界に決めた理由は?

もともとIT業界に興味があり、プログラムを作成しているうちに楽しくて好きになったのがきっかけです。

私は普段の生活の中でちょっとした工夫で便利になる発見をしたときに感動しました。なので、自分も誰かの役に立てるような便利なモノを作り、地域に貢献したいと考えたからです。

■私がi-NETを選んだ理由

大学で行われた合同説明会のときに社長が気さくに話しかけてくれました。そのときの雰囲気に惹かれるものを感じたのがきっかけです。

説明会でお話を聴き「三者総繁栄」の経営理念に共感しました。そこでお話をされていた社員の方が生き生きとしていて、私もi-NETの一員になり一緒に働きたいと思ったからです。

■説明会/選考・面接時のi-NETの印象

i-NETの説明会/選考では、終了後に座談会が設けられ気軽に質問したり社員の方と談話をすることができました。

そのときの学生の質問に対して、仕事の大変な部分も丁寧に説明してくださりとても良い印象を受けました。

また、面接時には緊張をほぐすために話に笑いを含めたり、親身になって話を聞いてくださったり、いろいろと気遣っていただきとても話しやすい場を作ってくれました。

おかげで緊張することなく、いつも通りの自分で話をすることができました。

学生が本音で語れるような場を提供してくれる素晴らしい会社だという印象を受けました。

■就職活動前後で仕事観などに意識に変化はありましたか?

就職活動前は、業界は絞っていても会社の数の多さに眼が眩みました。周りの学生を見るとエントリーする会社を決め就職活動に励んでいて、まだどの会社にエントリーしようか迷っている自分に焦りました。

そのとき、会社を選びきれない自分が優柔不断なのではないか、と落ち込むときもありました。

しかし、自分は自分。他人は他人。なので周りのことは気にせず自分のペースで会社を探し、時には友人と情報交換をし、自分の知る世界が増えるいい機会になったと思います。就職活動を終えて、たくさんのことを勉強できました。今までの自分より少しは成長できたと思います。

■社会人になってまず一番にやってみたいこと(社会人ならではのことを)

今まで育ててくれた両親を食事でも連れて行ってあげたいと思います。

また、資格取得に励んだり、ゴルフなど新しい趣味を探してみたいと思っています。

■就職活動での失敗談

面接の練習をあまりしていなかったことです。面接では本当の自分を知ってもらおうと思うばかりに、作ってきた話はしないと躍起になり事前に話す内容をあまり考えずに面接に挑んでしまいました。結果、緊張もありほとんど話すことが出来ず大変な目に合いました。

事前に準備しておくことの大切さを身をもって学びました。

■普段の習慣・行動などで就職活動中に役立ったことはありましたか?

何事も積極的に行動したことです。私は旅行が好きでよく旅行の計画を立てるのですが、就職活動中に話す内容が増え、助かりました。

自分から計画することでリーダーシップを経験することも出来ますし、学べることがたくさんあったと思います。

また、部活動に入り多くの人と人間関係を持つことです。部活動を通じてコミュニケーション能力を伸ばすことや、一つのことを継続してやる忍耐力を伸ばすこともできたと思います。

■学生の皆さんへの就職アドバイス

とにかく落ち込まないことが大切です。就職活動はポジティブでいる事が大事です。言うか言わないか迷ったときには言ったほうがいいと思います。

そのほうが不採用だったとしても悔いが残らないし、次に向けて切替えもしやすいと思います。

また、合同説明会などには積極的に参加し、いろいろな企業を見て回ることをオススメします。自分と相性のあった企業を探すのが良い結果に繋がる第一歩です。

諦めず根気よく自分のペースで活動すると良い結果に結びつくと信じています。