K・Sさんの内定の声 工学研究科(2016年度内定者)

■私がこの業界に決めた理由は?

私がこの業界に決めた理由は、研究活動等を通してシステム開発に携わったという経緯があります。
システム開発においては大学で信頼性工学を学んでいたこともあり、エラーやバグによるリスクを抑える
ように心掛けていました。また、要求された機能の実現にはしっかりとしたコミュニケーションが必要な
場面が多々あり、少々苦労した記憶があります。
システム開発が進み、実際にユーザーが利用する様子を見て改善案を思いついたりといろいろなことに
気付かされたのですが、そうした瞬間に成長を感じることができたと思います。
このような経験から「ものづくり」にやりがいを感じ、そして自分の学んできたことを活かせたらと思い
この業界に決めました。

■説明会/選考・面接時のi-NETの印象

説明会では、社長を始めとし若手社員、中堅社員と様々な目線からお話を聞くことができたので、
会社の雰囲気や事業に対するイメージがし易く身近に感じることができました。
説明会後に行われた座談会では、会社に対する質問から就活全般における不安や悩みまでお話する
ことができました。
また、とても親身になって答えて下さり学生のことをきちんと考えてくれていることが分かりました。

■どんな観点で志望企業を選びましたか?

企業の雰囲気が自分に合っているかという点を重視しました。
会社説明会などで社員さんの話している様子や仕事をする環境を見て、良い印象だったものを積極的に
選んでいました。

■私がi-NETを選んだ理由

私がi-NETを選んだ理由は、会社説明会に参加した時にとても雰囲気の良い会社だと感じたからです。
説明会や選考会で社長や社員さんとお話をさせていただく機会があったのですが、その時に見えた社長の
人柄に強く共感しました。
また、社員さんもひとりひとりの学生の質問にに真摯に対応されていたのもとても心強く感じ、この方達と
一緒に働けたらと感じたのも大きな理由であると思います。

■就職活動前後で仕事観などに意識に変化はありましたか?

就職活動中に「入社後あなたたちの行動は会社の行動として評価される」と言われたことをよく覚えて
います。学生時代にはアルバイトを通して様々な業務に携わりましたが、業務に対して一生懸命に行動
するだけでした。
内定をいただき社会人となった自分を想像したとき大きなプレッシャーを感じましたが、責任感ある行動が
できるようこれからの生活に取り入れていこうと思っています。

■社会人になってまず一番にやってみたいこと(社会人ならではのことを)

定番かと思いますが、両親に温泉旅行などをプレゼントしたいと考えています。
また、祖父母にもこれまでにたくさんお世話になってきたので、旅行に連れて行ったりしたいです。

■就職活動での失敗談

会社説明会や選考会は様々な場所で行われるため、慣れないスーツ姿で少々遠い距離を歩いて会場へ
向かうこともありました。時間に余裕を持って行動していたつもりでも、歩くペースが遅かったのか最終的
に走る羽目になってしまい、会場へ到着したときに大汗をかいていました。
面接中しばらく汗が止まらず、面接官の方にとても気を使わせてしまい、しっかりと伝えきれなかったことが
ありました。
このことから、しっかりとした事前準備の大切さを身を持って学びました。想定外の事態に対して冷静に対処
するためには、様々なケースを想定し対策をとっておく必要があります。

■普段の習慣・行動などで就職活動中に役立ったことはありましたか?

アルバイトで接客業を経験しており、要望をしっかりと「聞く」そして「応える」という一連の流れが身に
ついていた点が役に立ったと思います。
家電量販店でのアルバイトではさらに「提案する」という経験もあり、面接時に自分ならこうするといった
独自の目線でアピールできたのではないかと思います。
就職活動では自身をアピールしていく必要があるので、何を聞かれているのか、それにどう応えるのか
という点は非常に大切だと思います。

■学生の皆さんへの就職アドバイス

自分の行動に自信を持つことです。自信のある行動は気持ちを楽しくしてくれますし、意欲的に評価
されることが多いと思います。
就職活動中は選考がうまくいかず落ち込んでしまうこともありますが、そういう時に消極的な行動を
とってしまうと良い方向には進みにくいです。ポジティブに思考することで案外簡単に良い結果となる
のではないかと思います。